マルダイ長沼は生食用牡蠣(かき・カキ)生産量1位の宮城-南三陸-牡鹿の宮城県産「生かき」や、ワカメ、めかぶ等おいしい海の幸を全国の消費地へ新鮮なままお届けいたします。

会社概要

新しい食の時代に適合した理想の姿へ、自己革新の努力を続けていきます。

創業50余年変化とは、何が必要かを考え続けることでした。

マルダイは昭和40年に創業しました。その歩みは、カキの養殖、製造販売から始まり、水産加工メーカーとしての歩みは50年余りとなります。宮城県牡鹿半島沿岸でカキの養殖が始まったのは大正年間。品質的に優れていることは知られていましたが、収穫量はまだごくわずか。そんな時代にマルダイは、国内最大の消費地である首都圏へ目を向け産地直送をはじめました。

産地直送は、1970年代に入って従来の卸売市場を経由しない新しい食品流通チャネルとして一般化しました。創業から10年余りが過ぎた昭和52年、マルダイは東京に事業所を開設します。「産地にいては作り手の論理から抜け出せない。買い手が何を求めているのかを知るには、消費地に拠点を持たなければならない」― そんな信念が、東京事業所開設の背景にありました。

束の間の40年余り。それは、今、世の中で何が求められているのかを考え続けた年月でした。 国内漁獲量の減少、輸入水産物の仕入競争など、日本の水産業を取り巻く環境がいま大きく変わろうとしています。創業以来、マーケットインの考え方を基本に絶えず時代のニーズを追い求め続けたマルダイは、こうした環境変化を敏感に感じ取りながら、これから始まる食文化の新しい時代に何が求められているのか、その答えをいち早く見つけ出そうと常に考えています。しかし、環境が変わりニーズに応える手段が新しくなっても、私たちの理念に変化はありません。それは私たちの故郷でもある三陸沿岸の豊穣な海の幸を、日本中の人々に美味しく、そして楽しく味わっていただくこと。その思いを遂げるために、私たちはこれからも加工技術の革新、システムの革新、業務の革新に全力をあげていきます。

マルダイは変化に機敏に対応しながら、日本人の重要なたんぱく源として重要な役割を担ってきた水産物を広く市場に供給し、水産業の再活性化に力を尽くしながら日本の食文化の発展に微力ながら貢献したいと考えています。

代表取締役社長 長沼金彌

会社概要

商号 株式会社マルダイ長沼
設立 昭和40年 資本金1千万円
代表者 代表取締役社長 長沼金彌
事業内容
  • 生かきのパック製造・販売
  • わかめ・めかぶ等海藻の加工・販売
  • 生さんまの加工・販売
事務所所在地 東京都江東区越中島1丁目2番地13号門前仲町ビル6F
TEL:03-3643-2445(代)FAX:03-3643-7860
工場所在地 宮城県石巻市給分浜丸中沢3-1
TEL:0225-46-2321(代)FAX:0225-46-2662